リマップとは独立した機能として、IME がオンになった瞬間 — または IME オンの
ウィンドウにフォーカスが移った瞬間 — に、アクティブウィンドウの中央へ半透明の
「あ」パネルを一瞬表示できます。
入力を始める前にモードが分かります。
表示のみで、WinRemap が IME を切り替えることはありません。
[ime_indicator]
enabled = true # 既定: false
# trigger_keys = ["C-Space"] # Ctrl+Space で IME を切り替えている場合
# duration_ms = 800 # 100〜5000
# size = 96 # 32〜256
# opacity = 200 # 0〜255
# show_app_name = true # 「あ」の下に exe 名を表示
変換/無変換・半角/全角・かな・IME On/Off などの標準キーは設定なしで検知されます。
Windows 11 IME の「Ctrl + Space で IME をオン/オフ」のような割り当てを使っている場合は
trigger_keys を追加してください。
パネルはフォーカスや入力を一切奪わず、
インジケーター側の問題がリマップ動作に影響することはありません。